ウマの立て方について

ウマは小さい部品ですが、音を鳴らすために必要不可欠で、三線の音色の柔らかさ、響き等に影響する非常に重要なパーツです。三線本体との相性によっても音質は異なります。


ウマの向き、立てる位置について

ウマを横から見ると角度が違うことがわかります。角度が緩やかな方は表面も ツルツルしています。
そのツルツルした方を棹の方向に向けて立ててください。


ウマを立てる位置は糸掛けと糸の結び目辺りから指三本のところに立てます。 その際厳密でなくても構いません。
おおよそで大丈夫です。


ウマの向き

ウマを立てる位置



ウマの立て方

ウマの位置が決まったら、三線を安定したテーブルなどの上に置き、棹と太鼓部分の接着部分から指を入れ、弦を持ち上げてウマをたてます。慣れるまでスムーズに行かないことがあるかもしれませんが、やっていくうちに自然に出来るようになりますのでがんばってみてください!


ウマの向き

ウマを立てる位置